Zulutradeの運用成績のすべては
シグナルプロバイダーの選び方にかかっています。
いろんな考え方(着実にコツコツ増やす、多少リスクは取っても
取れるときに大きな利益を狙う)などスタイルはいろいろあると
思いますが、参考までに失敗しないシグナルプロバイダーの
選び方を挙げてみたいと思います。
zulutradeにログインしてパフォーマンスを押すと、
シグナルプロバイダーのランキングがdてきます。
まず最初にグラフが綺麗な右肩上がりになっている
シグナルプロバイダーは安心して選びやすいですね。
それから、比較的トレード回数が多いシグナルプロバイダー
を選びたいですね。売買回数が少ないシグナルプロバイダーを
選ぶと、そのシグナルプロバイダーがトレードする時のために
資金を遊ばせておかないといけません。
すると、効率が悪くなります。
それから、最大ドローダウンが小さいシグナルプロバイダーを
選びたいですね。
最大ドローダウンが大きいと、取り返すのに非常に時間が
かかる場合があります。
それから、最大トータルオープン取引数はできるだけ少ない
シグナルプロバイダーを選びたいですね。
1人のシグナルプロバイダーに最大いくつポジションを持たせるか
指定はできますが、たくさんポジションを持てないとプラスに
持って行けないようなシグナルプロバイダーは避けたいものです。
あとは、フォロワーの数も参考になりますね。
やはり人気のあるシグナルプロバイダーにはフォロワーガ
たくさんつきます。
最初はなかなか誰を選んでいいか迷うこともあると思います。
そういうときにはフォロワーの数も参考にしてみるといいですね。
そして気に入ったシグナルプロバイダーが見つかったら、
「ポートフォリオ」に追加を選びます。
そうすると、「マイアカウント」の「設定」のページで
ちゃんとシグナルプロバイダーが追加されていると思います。
Risk Allocation Mode(リスク割り当てモード)を
カスタムにして、
(Standard) 取引ごとのロット数
最大トータルオープン取引数
をそれぞれ入力して
シグナルプロバイダーの設定をセーブ
をクリックすると、
Margin Call -o- メーター
が60%とか70%とかになると思います。
100%にすると、過去の成績から強制ロスカットに
なるということなので、余裕をもったロットサイズを
設定しましょう。
ちなみに、
ロットサイズは
「スタンダード」の場合、
1 で10万通貨、
0.1で1万通貨、
0.01で1000通貨となります。
よくわららないうちはまずは、0.01から
試してみるのがいいと思います。
リスクの調整が終了したら、
「口座設定」の「口座有効」をクリックすると、
自動売買が始まります。
これで、PC電源をつけていなくてもせっせと
自動売買で稼いでくれる仕組みができあがりです。
でも完全にほったらかしにはしないで、
ときどきログインして調子の落ちてきたシグナルプロバイダーの
入れ替えなど、こまめにメンテナンスしてあげる必要は
あるかと思います。


